_ 「魔法少女の大切なこと。」(めろめろキュート)体験版。 システムは椎名理�辧�ボイスカット指定なし、キャラ別音量指定あり、表情変更は同期でアクション時は非同期。 一瞬表示とフェードはこれは一応つかいわけてるのかな?
_ 「Distance」(Silksoft)体験版。 システムは吉里吉里/KAGEX。 ボイスカット指定あり、キャラ別音量指定なし、表情変更は同期。 メニューがつぶされてるので、ウインドウ制御周りとかの設定変更ができなくてサポート的に危険、って、あー、 配ってるやつはそのあたりの項目がメニューに載ってないや。後で可能な範囲のメニュー構成はつっこんでおこう……。
_ 「ましろ色シンフォニー」(ぱれっと)体験版。 システムは独自。ボイスカット指定無し、キャラ別音量指定あり、表情変更は一瞬。 アクション&エモーションありで背面立ち絵多用なのはここの特徴 冒頭のカメラ演出は動画で組んでますなな。絵が粗いので分かってしまう罠。 アイキャッチが冗長。メッセージ窓がわりとだしっぱ。あと、画面転換が暗転系のみなのはシステムの都合かなぁ。 あと、バックログが eden* とかと同じく巻き戻し方式、で、これはこれでいいんだけど一般的なログは別途欲しいですな。
_ 「トロピカルKISS」(Twinkle)体験版。新ブランド。 システムは独自。ズーム・カメラ系の処理がきれいだし DirectX ベースかな。 でも大きい立ち絵は小さいやつの拡大なので粗かったり。製品版だと改善されるかな。 ボイスカット指定あり、キャラ別音量指定あり、表情変更は非同期。 キャラクタアクションもあり。ウインドウサイズ自在ながら「最大化」は無し。 あとフルスクリーン時に上のメニューが消えないのはたぶんユーザがいやがる。
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むむ、Love☆Evolution(evee)、Darios さんとこで 8/31 づけで
マスターアップしたという話があってリンクが増えてて、同日マスターアップ、
ってことは、これ、システムは Buriko なのかな?
体験版配布してくんないかな^^;
_ 「恋色空模様」(すたじお緑茶)体験版。 システムは studio SELDOM Adventure System でこのいつものやつ。 画面はワイドで 1024×600。ウインドウサイズ可変、「最大化」と「フルスクリーン」の区別あり、マルチモニタ完全対応(任意のモニタでフルスクリーン可能)と、ウインドウ関係機能は万全。 ボイスカット指定あり、キャラ別音量指定あり、表情変更は非同期で、メッセージ窓はキャラ追従の疑似吹き出し型。 大量の立ち絵を画面に並べる演出が特徴的で、キャラアクションあり、エモーションあり、表情カット演出や、メッセージ窓演出も豊富。 この種の画面表現のトップランナーは、もはや、先鞭をつけた age ではなくこのブランドさんですな。 体験版の内容が「本編の切り抜き」ではなく、専用につくられた「作品紹介」になってるのも偉いよね。
イベントCGは大判サイズをスクロールさせるものが主体のようです。 なるほどこれならワイドでも縦方向がかせげて見栄えするかも。 でも、これはこれで残念なのが、全体を一度に眺められないこと。 できれば、「メッセージ窓消去時」は「イベント絵鑑賞表示モード」に切り替わって、スクロール/拡縮させて見れるようにしてくれるといいなぁ。 ウインドウモード実行時は別窓を開いてカット無しのフルフレームで見れるぐらいでいいと思う。回想モードはどうなるんだろう。 それからセーブデータ管理ツールがついてます。うちも準備したいと思いつつなかなか手つかず。
贅沢を言うなら、インターフェースデザインがなんというか垢抜けないので、もすこしレベルアップしてほしいところ。 あと、できればそろそろ 720p 以上希望なのであります。
_ 以下余談。Twitter でもちょろっと話題になってたのでセーブデータばなし。 現時点で私が想定してる理想は以下の通りです。 わりと複雑な構造になるので、安全のため sqlite をつかってDB化します どっかのタイミングで実現したいなぁ。
外部管理ツールは以下のような機能を持たせます。
さらに次のようなサービスが展開できると良いかも。
実績機能は、コンシューマ作品ではおなじみのやつですね。
ユーザ登録しての公開が前提。シーンコメント機能は、作中の
任意のシーンにコメントを入れて保存できるような機能で
これも公開&ユーザ間共有が前提。そしてエロシーンに弾幕が(ぉ
_ 某社さんの次案件では「立ち絵鑑賞」をつけたいなーとのこと。 あー、そうですよね。そろそろほしいですよね^^; いままでの案件で、どこの会社さんも要求仕様になかったので テンプレつくらないとなぁと思いつつ放置でした。 一度作ってしまえば後は使い回しが効くとはいえデザインも構築もそれなりに大変な機能ではあります。
現状、どのくらいのブランドが立ち絵鑑賞のっけてるのかな。 えーと、ういんどみる、ぱれっと、Whirlpool、CLOCKUP、BLACKRAINBOW、BISHOP あたりには あるのかな(某立ち絵スレをみながら)。最近は一昔前の作品をダウンロードで購入ばっかりで、 体験版ではおまけ機能は封印されてるので現状をよく把握できてなかったり……。 もすこし最近のも買わないとダメかな。
_ あと、加えて作業するべきなのが「CG鑑賞」およびイベントCGまわりの機能刷新。 最近のイベントCGは、作品によっては1つのCGに対して差分組み合わせが3桁になったりとかしていて、 これをCG鑑賞モードでみると、差分全部みるのにひたすらクリックでおわらねーというアホな状態に なってしまっています。これの抜本的な解決に至ってる作品はとりあえず見た記憶無し。 誰か知ってたら情報よろ。
差分=レイヤ組み合わせの結果であって素材の時点では無難なデータなのです。
作中のオブジェクト(キャラとか物体)にステートを持たせてそのステートに対する
レイヤ組み合わせを指定できるようなインターフェースを作ってしまえばこの問題が解決できます。
また、こうすることで、イベントCG時と立ち絵演出時のスクリプトの記述スタイルを合致させることができます。
来年以降のタイトルでは使えるようにしておきたいなぁ
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